ゴールド・ラッシュとは?みんなで金貨を集める、伊勢校の「丁寧に解く」イベント

ママそろタッチは毎日続けているけれど、もうちょっと丁寧に解いてもらいたいなと思うこともある・・・。



毎日続けてくれているだけですごい事なんですが、それが当たり前になるとどうしても次の欲が出てきます・・・・



そろタッチは修練が必要な暗算学習法です。質を求めるのはある程度の安定した練習量があってこそですが、変な形での練習量が増え、正しく覚えられないならそれは本末転倒です。
そんな時にオススメなのが伊勢校のイベント「ゴールド・ラッシュ」です。



これは普段日常的に競われる「ミッションクリア数」ではなく「正解率」や「丁寧さ」に目を向ける新しい切り口で始めた伊勢校の企画です。
正解率と言っても個人の順位は付けず、ミッションクリア時に出る(金銀銅)に応じてポイントを決め、教室みんなの金貨を合計していきます。この記事では、しくみとねらい、これまでの3回の結果、ご家庭での声かけをご紹介します。
ゴールド・ラッシュってどんな企画?
期間を決めて、その間にみんなで金貨をたくさん集めよう、というイベントです。
個人が獲得した金貨の数を生徒同士で競うことはしません。みんなの金貨を合計して大きな数を目指す「玉入れ形式」で、自分の頑張りが教室のみんなのためになり、誰かの頑張りが自分のためにもなる、持ちつ持たれつのワンチームで取り組みます。



金貨には「sG(そろゴールド)」という単位を付けて数えています。
金貨は1sG、エクセレントは2sG、パーフェクトは3sGです。期間が終わったら、集まったsGと同じ数のスペシャルミールをプレゼントします。



第2回以降は、個人で集めた金貨の数だけ、デジタルスタンプもプレゼントしました。
そろタッチのアプリ内では、生徒一人ひとりが水槽でお魚を育てています。
スペシャルミールは、その水槽のお魚にあげられる特別なエサです。ふだんのミッションクリアでもらえるミールとは別に、3国旗クリアしたときや、パーフェクトを取ったとき、教室の授業に出たときなど、限られた場面でしかもらえない貴重なエサで、子どもたちにとって特別なごほうびになっています。
金貨・銀貨・銅貨って何?
そろタッチでは、1ミッション(最初の画面で好きな国旗を選び、その日のレッスンを解き終えるまで)が終わるたびに、正解率に応じて金貨・銀貨・銅貨が出ます。教室によっては「金メダル」と呼ぶこともあり、名称は特に決まっていません。金貨の中でも、ノーミスで全問を解き終えると「パーフェクト」、そこまでいかなくても素晴らしい正解率だと「エクセレント」が出ます。この2つも金貨に含まれます。
ゴールド・ラッシュで数えるのは、この高い正解率のときに出る金貨だけです。
企画のねらいは「数」より「丁寧さ」
ふだんのそろタッチでは、クリアした面の数を励みにしている子も多いと思います。
ゴールド・ラッシュの期間だけは、がむしゃらに数をこなすのではなく、金貨を出すためにじっくり集中して、1問1問を丁寧に解くことを大切にしています。「そろタッチに取り組む」から「そろタッチを丁寧に取り組む」へ、意識が少し変わることを願って続けてきました。
もう一つ大切にしているのが、「うまくいかなかったことは、失敗ではなく挑戦」という考え方です。
金貨が出なかったときも、銀貨は途中で辞めずに難しい問題へ挑戦した結果です。大人が「失敗」と呼ばずに「挑戦」と呼ぶことで、子どもが次にもう一度取り組みやすくなればと思っています。
これまでの3回の結果
大阪・東京のそろタッチ教室にも賛同していただき、校舎どうしで競うのではなく、共に金貨を集める仲間として合同で開催してきました。
| 回 | 開催期間 | 伊勢校 | 合同の合計 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2023年5月1日〜7日(1週間・GW) | 163sG | 592sG |
| 第2回 | 2023年7月1日〜2日(週末2日間) | 86sG | 309sG |
| 第3回 | 2023年10月18日〜20日(3日間) | 169sG | 342sG |
3回の合同合計は1,243sGでした。第3回は3日間で、伊勢校の金貨が86個、エクセレントが34個、パーフェクトが5個と、エクセレントがぐっと増えました。回を重ねるごとに、取り組む量も正解率も上がっていく様子を見ることができました。
各回の詳しい様子は、こちらの記事で紹介しています。
ご家庭でできる声かけ
ゴールド・ラッシュのような期間中は、いつもと同じペースで面数を進めるのが難しいご家庭もあると思います。そんなときは、面数を減らしても大丈夫です。3面すべて銀になるよりも、この期間は1面でも丁寧に金を目指す。そんな声かけを、教室ではお願いしてきました。
- 「まずは1面、金を目指して丁寧にやってみようか」
- 「今日はクリアした数より、1問ずつ落ち着いて解けたことがすごいね」
- 「銀だったのは、最後まで難しい問題に挑戦したからだね」
評価ではなく、取り組み方を言葉にして返すことがポイントです。
次回の開催について
次回の開催は未定です。決まりましたら、内部生向けのれんらくアプリでお知らせします。
伊勢校のイベントや続けるための仕組み
期間内にどれだけ取り組めるかに挑戦する「55チャレンジ」、一か月間オバケが無かった時にもらえるタパスなど、伊勢校では続ける楽しさを感じられるイベントも行っています。



毎日のミッション、毎週の授業、毎月のグランプリ、年2回の世界大会、暗算検定への積極的な参加が伊勢校の強さの秘訣です。




そろタッチ伊勢校は、伊勢市の対面コースと全国対応のZoomコースがあります。



実際の雰囲気を見てみたい方は、無料体験や授業見学でご相談ください。


